紫外線量は天気や環境によって変化する?

紫外線量は天気や環境によって変化する?

雨の日や曇りの日は紫外線量が低くなる、というイメージがありますが、全くなくなるというわけではありません。

雨の日は晴れの日の30%程度、曇りの日は60%~80%の紫外線が降り注ぎます。
紫外線量は季節によって変動します。このため、紫外線量が多くなる5月からピークの8月は、曇りや雨の日でも紫外線が多く、肌へのダメージも多くなります。
このため、一年を通して紫外線ケアはしっかりと行いましょう。特に、紫外線量が多い時期は天気に関わらずしっかりとしたケアが必要です。

また、紫外線は空から降り注ぐだけではありません。地面に反射する分もあります。
一番反射するのが雪面です。80%~90%も反射すると言われています。
次に多いのが水面で、20%から80%と、環境によって大きく変化します。
砂浜は10%から20%、コンクリートや芝も数%の紫外線を反射します。