日焼けで水ぶくれができてしまった場合の対処法

日焼けで水ぶくれができてしまった場合の対処法

日焼けをして水ぶくれができてしまった場合、早急に正しい処置をしなければなりません。

水ぶくれは中程度の火傷に分類されます。このため、日焼けの対処ではなく、火傷の対処を行う必要があります。
まず、水ぶくれができてしまった部分を冷やしましょう。水風呂に火傷部分を浸し、症状を抑制させます。タオルに巻いた氷や保冷剤も効果的です。
ただし、長時間冷やすと体が冷え切ってしまったり、低温火傷起こしてしまう場合があるので注意が必要です。
患部を冷やしたらガーゼを巻いて保護しましょう。その後、なるべく早く病院へ行き、正しい診察と適切な治療を受ける必要があります。
水ぶくれを触ったりつぶしてしまうと、傷口から細菌が入り症状が悪化してしまうことがあるので、絶対に触らないようにしましょう。