マニキュアは爪に負担がかかる?爪の健康のための正しいオフ方法

マニキュアは爪に負担がかかる?爪の健康のための正しいオフ方法

マニキュアは手軽にできる爪先のおしゃれですが、オフするときに間違えた方法で行うと、爪に大きな負担となりダメージを与えてしまいます。ダメージを受けた爪は弱くなり、二枚詰めや爪の乾燥、割れやすい爪の原因となってしまいます。
今回は、爪の健康を維持するための正しいマニキュアオフ方法をご紹介します。

まず、マニキュアをオフするポリッシュリムーバーとコットン、綿棒を用意します。
コットンを半分に折り、リムーバーを染み込ませます。ひたひたになるくらい、たっぷりと染み込ませましょう。少ない量では爪との間に摩擦が生じダメージを与えてしまいますし、綺麗にマニキュアをオフすることができません。
リムーバーを染み込ませたコットンを、爪の上に置いて数秒間軽く指で押さえつけます。リムーバーが爪に馴染んだら、爪の先端に向かいコットンを移動させます。このとき、一度でほとんどのマニキュアが落ちていればOKです。
爪と指の間などに残ったマニキュアは、綿棒にリムーバーを染み込ませて残らず綺麗にオフします。
最後に、付着したリムーバーを洗い流したら終了です。