正しい爪やすりの使い方

正しい爪やすりの使い方

爪を整える方法に、専用の爪やすりを使うというものがあります。爪やすりは普通の爪切りより爪に与える負担が少なく、綺麗な爪を保つことができます。
今回は、正しい爪やすりの使い方をご紹介します。

まず、爪やすりで削る前に、爪をぬるま湯に浸しておき、爪を柔らかくしておきます。乾燥した状態で爪やすりを使うと、爪に負担がかかり二枚爪などの原因となってしまいます。
目安として、3分間ぬるま湯に浸します。爪が柔らかくなっている入浴後もおすすめのタイミングです。

次に、爪やすりで削り、爪の長さを整えます。
爪やすりは爪に対して平行に置き、45度の角度になるように当てましょう。この角度を維持しながら、一定方向に削っていきます。
左右に爪やすりを動かすと、爪に負担をかけてしまいます。

長さを整えたら、最後に爪の角を取ります。角があると服に引っ掛かりやすくなり、爪が欠けてしまう原因になります。
長さの調整時と同じく、爪に対して平行に置き、45度の角度で削っていきましょう。