スプレータイプの日焼け止めのデメリット

スプレータイプの日焼け止めのデメリット

スプレータイプの日焼け止めは手軽で使いやすい人気のタイプの日焼け止めですが、一方でデメリットもあります。

スプレータイプの日焼け止めは、その形状からムラになりやすいです。日焼け止めがムラになると、肌に受ける紫外線ダメージにもムラが出ます。
噴射する際はムラにならないように気を付けて使う必要があります。

日焼け止めを細かい霧状にして噴射するスプレータイプは、気が付かないうちに目や鼻などの粘膜に入ってしまう場合があります。
日焼け止めは刺激が強い成分が多く配合されているので、粘膜に付いてしまうとその部分が炎症を起こしてしまいます。酷い場合は病院で診察を受ける必要があります。
粘膜付近をスプレーを使う場合は直接肌に噴射するのではなく、手に一度出してから使いましょう。