スプレータイプの日焼け止めの正しい使い方

スプレータイプの日焼け止めは正しい使い方で使用しましょう。

まず、使用する前によく降って使います。液体タイプの日焼け止めは長時間使用しないまま置いておくと成分が分離してしまいます。
そのまま使用するとせっかくの日焼け止め効果が得られないので、使用する前には降ってから使いましょう。

肌に噴射するときは、10cmほど離してスプレーをします。
霧状になった日焼け止めが粘膜などに入り込まないように、換気の良い場所で使うようにしましょう。

日焼け止めのし過ぎ?!

スプレータイプは直接肌に付けただけではムラになりやすいです。
これを防ぐため、噴射したら手のひらで伸ばしてムラを無くしましょう。

日焼け止めは時間が経つと落ちてしまいます。こまめにスプレーをして、紫外線から肌を守りましょう。